2007年09月18日

吸入器を購入したわけ

吸入器を購入したのは やはり経済的なことが大きい。
当時3万円はきつかった。

が、買わなければ それ以上のお金がかかることは 明らかだった。

当時 週に1度 小児科に通っていた。
喘息の症状が出る出ないにかかわらずである。


毎日朝晩 抗アレルギー剤を 飲ませていたが、
その薬をもらい、吸入してもらうために
週1で 病院に通っていたのだ。


発作がでたり、風邪やその他の病気にかかった時などは のぞいても、週1で 通わなくてはいけなかったのである。



子供が通っていた病院は 5分ほどバスに乗って、そのあと30分歩いたところにある。

とてもいい病院で、いい先生なのだが 遠いのがちょっと問題もうやだ〜(悲しい顔)


乗りつぎのバスはないのだ。
田舎なので、たいていのうちは 車があるのだが、うちにはない!!

でも、発作がおきた時など特に 歩かせるわけにも 行かず、
ほとんど タクシーで通いました。


行き帰りで、1500円ほど・・・ 
医者代も含め 家計にずっしりとひびきます。


吸入器を買わない場合 最低毎日
発作がおこったら朝晩、できれば病院に吸入に来てほしいと先生に言われたのです。


私は迷わず 吸入器を 購入しました。

発作がおきてしまうと ほんとに大変で、なかなか治らず
点滴したり本人もものすごく辛いのですが、

きちんと 薬を飲んで吸入もしていると 
発作がおこることも あまりなく、
喘息の子供には ほんとにありがたいものでした。


発作が起こりそうな時はわかるし、
喘息はとにかく 症状を出さないことが大切なので、
身近に吸入器があるのは、安心でした。


今は 吸入器を貸してくれる病院もあるようですし、
子供が喘息の方は 
一度 お医者様と 相談してみられると よいですね。

医療器具なので 実は取り扱いが 大変なのですが、
その話は また 次回にさせていただきます。
posted by 小児喘息 at 13:22| 小児喘息