2007年08月21日

小児喘息の子のために吸入器購入!

長男が アトピー性皮膚炎になり、なんとなくいい状態になると、
次はアレルギー性鼻炎 アレルギー性結膜炎、そして小児喘息と次々症状がでてきました。


病院の先生も「これから どんどん出てくるよ。
アレルギーマーチだ。」
とおっしゃいました。

1歳になる前から12年間。
中学に入るまで、長男は週に1回以上 必ず病院に通っていました。

これは、長男だけでなく、アレルギー性鼻炎のひどかった長女も同じです。

4人のうち2人が、中学に上がるまで 毎週 最低1回は 病院に通わないといけないのです。

お金もかかります

よく、医療費10万以上だと控除があるといわれますが、
それは 税金が 控除されるのです。
うちみたいに4人も子供がいて、払うほどの税金もない家は 
控除といわれても 意味がありません。

最近は、地域によっては 子供の医療費が控除される市もあるようですが、
うちの家で、その恩恵に預かれたのは4番目だけ、
しかも、1歳までです。

1歳まではどちらかというと 母体からの免疫が残ってて、
病気になりにくいのにね。

ぜひぜひ、子供の医療費なんとかしてほしいです。
少子化対策・・・・ここを一番にやってほしいところですよね。


しかも、小児喘息をはじめ アレルギーの子供は 医療費以外にもお金がかかるのです。

例えば、アレルギー反応のでない食べ物であっても、
小麦や大豆なら国産、
卵は有精卵・・・・・等々気を使うし、

身体に触れるもの例えば衣服は木綿!!
それを洗う洗剤は中性洗剤ではなく、石鹸!!

もちろん身体を直接洗う 石鹸やシャンプーまで気を使わなくてはならないのです。

ほんの ちょっとしたことでアレルギー症状がでて、一度アレルギー症状がでると、
続けてでるようになるのです。
そのために、アレルギー症状を出さないようにしていかないといけないのです。

とにかく、アトピーの子は 医療費以外にもお金がかかるのです。

小児喘息の子はその上に発作がおこります。
なので、緊急に医者にかかる必要があるのです。

携帯用のシュッと1押しする 吸入器もありますが、
病院と同じようなものが 売ってもらえるということを
病院で知りました。

もちろん 中に入れる薬剤は処方してもらわないといけませんが、
発作が起こりそうなとき、また起こったとき 
吸入器がうちにないと、吸入のためだけに毎日病院に通わないといけないのです。

その当時3万円くらいだったと思いますが、
タクシーで 毎日病院に通うと思ったら、安いものです。
小児喘息の長男のために吸入器 購入しました。
posted by 小児喘息 at 10:42| 小児喘息